FUKUOKA MOTOR SHOW 2014

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イベント

九州学生製作車両展

エコカー部門 エコランカー

福岡工業大学

福岡工業大学
チーム名
モノづくりセンター
ソーラーカープロジェクト
車両名
FIT’s Z-RR

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【車両コンセプト(テーマ)】
安全面の強化(ロールバーの改良)とリヤタイヤのフレーム(スイングアーム)の強化
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
 今年製作した車体は、車両コンセプトにある通り、まず安全面の強化を第一に考え、去年の車両の改良を行いました。
 安全面の強化にあたって改良した点は、ロールバーの強化があります。去年までの車体は、ロールバーが車体フレームの後ろ側だけについており、またドライバーを保護するフレームとフレームの頂点を結んだラインの外に頭や肩が出てしまうような安全面に対して不安のある設計となっていました。そこで、ロールバーを高くし、車体前方にもロールバーを追加することで、ドライバーの安全を確保することが出来るようになりました。
 製作にあたって苦労した点は、スイングアームの製作の際、溶接の熱と取り付けの誤差により歪みが発生してしまった事です。後輪を取り付けたとき地面に対して斜めになってしまったので、NCフライス盤で後輪を取り付ける部分を削り、地面に対して後輪が垂直になるように調整しました。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
 毎年三重県の鈴鹿サーキットで行われる大会でより良い成績を出せるように日々ソーラーカーの改良に取り組んでいます。2013年の大会では、トラブルが発生し良い成績を残すことが出来ませんでしたが、精いっぱい努力し作り上げたソーラーカーなので、ぜひ見に来てください。
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熊本大学工学部

熊本大学工学部
チーム名
熊本大学ソーラーカープロジェクト
車両名
CEDEC V

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【車両コンセプト(テーマ)】
車両の大幅改良による上位入賞
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
 ボディ側面にステッカーを張り、熊本大学のソーラーカーとしてふさわしいデザインに仕上げました。ボディの形状改良・軽量化、各部品の見直しにより、大幅な走行抵抗軽を実現しました。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
 実はソーラーカーはとても簡単な構造です。興味がある方は、ぜひ足を運んでみてください。
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久留米工業高等専門学校

久留米工業高等専門学校
チーム名
Kurume Eco
車両名
Kurume-FC Eco

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【車両コンセプト(テーマ)】
低燃費 優環境 デザイン性
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
 動力源として「燃料電池」を搭載、水素と酸素による発電反応は水のみ排出、究極のクリーン動力、キャパシタを取り付けることにより安定した燃費性能
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
来てみてくんしゃい!

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有明工業高等専門学校

有明工業高等専門学校
チーム名
Team淡青of有明高専
車両名
改Ⅲ(χⅢ)

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【車両コンセプト(テーマ)】
燃料供給方式はインジェクション方式が一般化している中、キャブレター方式を利用してキャブレターの極限を目指して自作台上試験機(シミュレータ)にて測定・キャブレターセッティングを行っています。メカニカルロスを軽減するために、アルミシリンダーの製作やフライホイールなどの駆動系の切削による軽量化を行いました。また、空気抵抗の軽減・軽量化を行うために、ボディーを航空機などにも使用されているドライカーボン(炭素繊維)を利用しています。
エコラン競技(低燃費競技)に不要なものは取り除き、必要なものを追求していくことを行っています。
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
 カウル付のカーボンボディーによる軽量化と空気抵抗の軽減を図っています。
 外観だけではなくエンジン内部の改良も行っています。エコランにはアイドリングが不要であるため、フライホイールを切削しています。リンダーは純正の鋳鉄製のものを削り出しアルミで製作したシリンダーブロックに組み込んでいます。以上のようにして軽量化以外にも、何度も行うエンジン停止時にクランクの惰性回転による無駄な燃料消費を抑えるためにバルブスライド機構を製作しました。以上のようにしてメカニカルロスの軽減を図っています。
 燃焼効率向上・軽量化・メカニカルロス軽減のために吸排気バルブの小型化・バルブスプリングの変更を行いました。
 製作したものの評価を実走で行うには場所と人員が必要です。また、車両に大きな負担を与えるため、台上試験機を製作し車両のセッティングを台上で可能にしました。試験機の導入により、加速タイムの測定のみならず、燃料消費量の測定を行うことができ、キャブレターのセッティングが明確に行えるようになりました。さらに、試験機にて点火時期の最適化も行うことができ、燃焼効率の比較を行うことができました。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
 エコラン競技(低燃費競技)は1リットルのガソリンで何km走ることができるかという燃費を競う競技です。燃費を良くするために無限の改良を行い、燃費を狙うという限界のないとても奥深いものです。1リットルのガソリンで800km超の燃費を出すために車両に「何のために」「どのような改良を加えたのか」私たちなりにできるだけ多くのことをお伝えしたいと思います。
 例えば、航空機にも使用されるドライカーボンによる高剛性軽量ボディーなどの車両の軽量化の取り組みを始め、燃焼効率向上のために行った吸排気バルブの小型化などのエンジン内部の改良についてわかりやすくご説明いたします。
 エコラン競技はまだまだ認知度の低い競技です。皆さんにエコラン競技の楽しさを知っていただき、興味をもっていただくことができれば幸いと思います。皆様の時間の許す限り、車両を見ていただき、どんなことでも構いませんので遠慮なく質問してください。
 他校の展示車両と見比べていただくとより一層お楽しみいただけるかと思います。
  • 有明工業高等専門学校
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専門学校 昴大原自動車大学校

専門学校 昴大原自動車大学校
チーム名
自動車同好会三輪チーム
車両名
(e)Go!(かっこいーごう)

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【車両コンセプト(テーマ)】
軽量化を中心に追求し、安価かつ高性能な車両製作を心がける。
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
 フレームワークや動力伝達系は、独自性が高いので是非見てほしいです。一から開発を行ったので、最初はまともに走らせるだけでひと苦労でした。試行錯誤を繰り返しつつ信頼性を向上させたことで、競技会でトラブルが発生する頻度は当初に比べるとかなり減りました。ここで気付いたことは、高性能な車両づくりは究極の燃費性能を求めるだけではなく、競技会を走りきる耐久性も併せもっていなければならないということです。当初はかなり過激な軽量化も行いましたが、現在は耐久性とのバランスを取りながらの車両製作を心がけるようにしています。
 アピールポイントの一つでもありますフレームワークは、東京タワーやオートバイのフレームなどに採用されているトラス構造を取り入れています。材料は、近所のホームセンターなどで販売している普通のアルミパイプを用いています。アルミという材料は軽くて加工性がよいのが特徴ですが、反面溶接作業が大変難しくフレーム製作だけで1ヶ月以上かかってしまいました。溶接の時に発生する高温でアルミパイプが反ってしまい、設計取りの寸法にならないなど、大変苦労をしつつ完成させた力作です。外観はあまり良くありませんが、フレームだけの重量は7㎏ほどと大変軽量に仕上がっている割に頑丈なのが自慢です。動力伝達系では、非常に大きなドリブンスプロケットが特徴かと思います。通常は二段減速を行う部分ですが、ここでのロスを嫌って一段で減速が出来るよう大きなスプロケットを特注しました。ここでも走行中にチェーンが脱落するトラブルが頻発し非常に苦労しましたが、当該車両の見た目上の大きな特徴となっています。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
 放課後の時間を利用してコツコツ作った車両ですので、手作り感満載の車両です。ぱっと見こんなものが走るのか?と思われるかもしれませんが、ちゃんと走ります。よーく見てもらえれば、いろんな加工の後が見て取れると思いますので、じっくり時間をかけてご覧ください。その際、我々の苦労に思いを馳せて頂ければ幸いです。当日は、車両製作に携わった学生スタッフが皆様をお迎えする予定です。疑問質問ご意見などございまし たら、どんどんお声かけください。
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オリジナルカー部門

久留米工業大学

久留米工業大学

50CC超小型ハイブリッドカー
(プリウス型)

チーム名
ソーラーカーレース部
車両名
超小型ハイブリッドカー

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【車両コンセプト(テーマ)】
 ソーラーカーの実用化は可能で、次世代車を製作走行させました。プリウスのシステムを50CC小型エンジンで製作走行させ、充電できるようにすれば、プラグイン・ハイブリッドカーになります。その電気を家庭の屋根のソーラーでエネルギーをまかなうソーラーカーは、実用可能です。燃料はバイオ燃料で、これが次世代車の本命なり、走行に成功しました。
 「超小型ハイブリッドカー」で検索すると一位にでます。
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
 次世代のエネルギーが再生可能エネルギーである事を研究して次世代車を製作した事です。「第三次産業革命2世界会議論」で検索してください。ボディーはカーボンで、空気抵抗は燃費世界記録のVW社のエクセルワンと同じくらい小さいです。プリウスのシステムを50CC小型エンジンで製作走行させるのにクラッチがないので、アイドリング状態がなく、苦労しました。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
 ゼロ戦もプリウスも遊星歯車が重要部品で、クラッチがありません。それが、プリウスの長所であり弱点でもあります。一般の方々がそれらを学べれば幸いです。
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    超小型ハイブリッドカー(オートポリス国際サーキットで走行テスト)

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    シャシはアルミスペースフレーム

九州産業大学

九州産業大学
チーム名
九産モビリティー
車両名
KSUパーソナルモビリティー

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【車両コンセプト(テーマ)】
低燃費、低コスト、高い安全性、高いデザイン性
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
 PRポイントは、高いデザイン性です。本学芸術学部と合同でフレームの設計を行い、流線的で未来的なものに仕上げました。
 製作時に苦労した点は、芸術学部のデザインから忠実に車両を再現したことです。
 車両を成立させるために、各パーツとの接合や乗り降りのしやすさを考慮して再設計を行い、芸術学部と何度も打ち合わせを行って最終的なデザインを決定しました。
 また、パイプの加工と接合にも苦労をしました。フレーム製作では、パイプを繋ぎ合わせるため、パイプの端を三次元的に加工していきます。その中で、パイプ同士を上手く噛み合わせる点が困難でした。また、接合にはアーク溶接を行いましたが、軽量化のために薄いパイプを使っているので、溶接の際に穴が開きやすく、なるべく熱を与えないようにして素早く溶接しました。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
三輪の車両ということで、あまり馴染みが無いかも知れませんが、少しでも「かっこいいな。乗ってみたいな。」という気持ちが生まれたらうれしいです。どうぞご覧ください。
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フォーミュラカー部門

久留米工業大学

久留米工業大学
チーム名
久留米工業大学フォーミュラプロジェクト
車両名
F113

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【車両コンセプト(テーマ)】
操縦性の追及
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
 F113は、第11回全日本学生フォーミュラ大会に参戦すべく開発・設計しました。この車両は、大会参戦車両中で唯一単気筒エンジンにターボチャージャーを搭載しています。また、当チームで設計したラックの採用やサスペンションジオメトリの変更も相まって初心者ドライバーにもドライビングの楽しさを体感できるコーナリングマシンとなっています。
 本大会では、エンデュランス競技中にタービンのトラブルやサスペンションの動作不良に見舞われてしまい、惜しくも 77チーム中30位という結果でした。
 しかし、F113では車両の大きな進化を遂げることができたとチーム全員が感じています。この悔しさをバネにF113で得たノウハウを引き継ぎ、現在は次年度車両であるF114を製作しています。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
 学生フォーミュラとは、学生たちが主となって車両の開発・設計・製作を行います。学生では及ばない部分は、学生がスポンサーの方へ製作を依頼することもあります。また、大会中の競技では車両を走行させてタイムを競うだけではありません。車両の販売プレゼンテーション、製作コスト計算、車両デザインレポート等の書類面の審査も行われます。
当チームはメンバー数が少なく、1人当たりの作業や責任は大きなものとなりますが、様々な事へチャレンジして失敗してしまった悔しさや成功した喜びも大きく、チーム一丸となって現在も次年度車両を製作しています。
 是非、学生フォーミュラの車両を見て学生フォーミュラの魅力を体感してください。
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九州産業大学

九州産業大学
チーム名
九産EV
車両名
KSUフォーミュラEV

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【車両コンセプト(テーマ)】
環境に優しい電気で動く車両
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
 PRポイントは「電気自動車」ということです。製作時に苦労した点は、最適なバッテリー選びです。
 バッテリー込みで100万円くらいするため、別のバッテリーを探しました。初めは自動車用の鉛畜バッテリーを使用しましたが、動かすために6個のバッテリーが必要で、1個の重さが8kg、総重量48kgと重く、またサイズも大きく車両に乗せることが困難でした。そこで、次に選んだのはリチウムイオンバッテリーでした。これはサイズが小さく、1個の重さが3kgと軽いからです。
 しかし、使用してみると素人が扱うには難しく、発熱や膨張するなどの異常状態が起きてしまいました。これは、電池セルのバランスが悪いまま使うとすぐに発熱・膨張などの状態が起きてしまうためです。そこで、バッテリーマネジメントシステムBSMが必要になりますが、バッテリー込みで100万円くらいするため、別のバッテリーを探しました。
最後に選んだのは、ディープサイクルバッテリーです。現在はこのバッテリーを使った走行試験を行っているところです。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
 学生が製作した車両なので、至らないところもあると思いますが、先生に教わりながらフレームから走行するまでチーム一丸となって製作した自慢の車両です。細かいところは気にせずに、温かい目で見てください。
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九州工業大学

九州工業大学
チーム名
KIT-formula
車両名
KS-10

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【車両コンセプト(テーマ)】
「All for Speed~速さへの挑戦~」
 私たちKIT-formulaは、KS-10の製作にあたって「レーシングカーとは何か」を問い直し、「速さへの挑戦である」と定義しました。抽象的な「速さ」を具体化していくために必要であると考えた3つのキーワード「軽量化」「低重心化」「高い信頼性」サブコンセプトとして、KS-10の製作を行いました。
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
軽量化や低重心化、十分な信頼性の構築、ドライバー操作性の向上など多方面からのアプローチで速さに迫った車両に仕上がっております。
 KS-10は、企画・設計・製作を学生自らが行っている車両です。車両製作は金属切削や溶接を伴いますが、はじめは皆初心者であるため、製作前に練習を行う、溶接講習をスポンサー企業様にお願いするなどして技術の習得に励んだ上で製作に臨みました。
 また、学生が1年に1度の大会に向けて設計を行うため、1年ごとに設計者が替わってしまいます。そのため、初めてパーツの設計を試行錯誤しながら行っていくには1年という時間は非常に短く感じました。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
 私たちKIT-formulaは,毎年9月に行われています全日本学生フォーミュラ大会に出場し、上位入賞を果たすことを目的とし活動しています。福岡モーターショーにて展示します
 車両KS-10は2013年9月に開催された第11回大会にて実際に参戦したもので、1年間かけて私たちが企画・設計・製作を行いました。
 今後も上位入賞を目標に精進してまいりますので、これからも応援を宜しくお願い致します。
 福岡モーターショー当日はマシン試乗も可能となっておりますので、是非KIT-formulaのブースにお越しください。
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北九州市立大学

北九州市立大学
チーム名
KF-works
車両名
KF01

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【車両コンセプト(テーマ)】
 「居住性と速さの両立」…2013年度マシンKF01 は、車検通過を一番の目標としてドライバーの居住空間を最大限に拡大したフレームが特徴です。また、空間に余裕があるためメンテナンス性の向上を狙えます。このフレームは、2012年度のマシン(大会未出場)のフレームを使用しております。このフレーム使用することによって、車両納期の短縮と早期段階における走行テストを行うことにより、大会中のトラブル発生を極限に抑制することが可能としました。また、弊チームは車両走行データやフォーミュラカーの走行経験のある者がいないため、より走行テストが重要になります。その点を踏まえまして、速さの実現に向けて最大限車両の納期を早めることが、私たちに最も重要なことだと認識し、このコンセプトといたしました。
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
 私たちKF-worksは、2013年初めてのマシンを製作しました。設計において、「初めてだから」という低いモチベーションではなく、他チームには無いものを、そして他チームより優れたものを作るといった創造性と可能性をチームメンバー全員に認知させ、高次元でのコンセプト設定を試みました。また、設計担当者を各パーツに設け、一つ一つに「こだわり」を持たせました。特に、アップライトはアルミの削り出しで製作しました。アップライトは、バネ下にあたるため、ストローク時の追従性向上が期待でき、結果としてマシンの応答性向上によるドライバビリティの向上を図ることができました。また極限まで軽量化するために、最低安全率130%を設定し大幅な肉抜きを行いました。また、インテークマニーホールドは3Dプリンタを使用して製作いたしました。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
 私たちKF-worksは、2013年初めて1台のマシンを作り上げました。知識や技術は、他チームに比べ、劣るところが多く、知識や技術を身につけながら製作しました。その結果、設計や作業に大きく遅れが出てしまい、大会間際にかろうじて形にすることができました。まだまだ見劣りする部分が多く、不十分な部分も多いですが、私たちが初めて製作したマシンです。これからの活動の土台にしていきたいと考えています。この福岡モーターショーを通して、我々学生フォーミュラの活動について知ってもらえたらなと思います。
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麻生工科自動車大学校

チーム名
フォーミュラー部
車両名
AR-03

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【車両コンセプト(テーマ)】
「運転のしやすさ」「作りやすさ」「シンプルでコントロールしやすいマシン」
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
 今年度は原点に立ち返り、「作りやすさ」「メンテナンスのしやすさ」「運転のしやすさ」を意識し、次のことに力を入れて開発を行いました。
 ・複雑な構造、仕組みは避ける
 ・理論的な設計開発を行う
 マシンのベースとなるフレーム構造を根本的に見直し、シンプルな構造にすることで、生産性の向上とマシン完成後のメンテナンス性の向上を図りました。
 また、乗り心地や操縦安定性を総称して「コントロール性」と捉え、重要な要素となるサスペンションの開発に力を入れることで、運転初心者でも安心して操作できるマシンづくりを行いました。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
 全国的にも数少ない九州唯一の自動車整備科と自動車・ロボット設計を学ぶ自動車工学機械設計科を持つ麻生工科自動車大学校で、学生自らがスポンサー募集から設計・加工・組み立て・走行を通じて、足回り、シャーシが及ぼすハンドリング性能や、走行性能不良車の整備技術を日々学んでいます。
 是非、私達の製作した車両をご覧ください。
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崇城大学

崇城大学
チーム名
Sojo Project F
車両名
SPF-010

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【車両コンセプト(テーマ)】
『挑戦~走・止・曲~』
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
PRポイント
 車両コンセプトを達成するため、「走」「止」「曲」についてそれぞれ改良・工夫を施しました。
 「走」については、ドライバーのミスや技量によるロスを少なくするため、電動パドルシフトを導入。更に、アクセルやブレーキ等のペダルユニットの高剛性化を図り、ドライブフィーリングの向上に努めました。
 「止」については、キャリパーマウント部を交換可能にすることでキャリパーの整備性が向上し、マウント穴位置の異なるキャリパーやポッド数の異なるキャリパー等も装備可能となりました。
 「曲」については、不等長ばねの採用によって旋回時のRE内輪インリフトを防ぎ、トレッド・ホイールベースの短縮、アンチアッカーマンジオメトリの採用によって、旋回安定性を確保しつつ、回頭性の向上を目指しました。
 さらに、コンセプト実現のため前年度車両より約25kgの軽量化を行いました。
苦労した点
 学生フォーミュラ大会に出場するチームはどこも同じような苦労をしていますが、私たちのチームでは、特に9人という少人数で第11回大会に参加し、戦ったということが一番苦労した点だと感じています。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
 まず、「全日本学生フォーミュラ大会」という大会があることをご存じでない方がたくさんおられると思います。
 国内外合わせて約80チームが年に一度の大会に向け、モノ作りに励み、より良いものを追及しています。
 実際に大会へ行くと、同じ学生が同じ期間で製作したとは思えないほど完成度の高い車両を走らせていたり、乗ってみたいと思わせられる車両を製作したりしているチームがたくさんあります。
 そんな全日本学生フォーミュラ大会や私たちの車両に興味をもって頂けたら幸いです。
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県立工業高校部門

福岡県立浮羽工業高等学校

福岡県立浮羽工業高等学校
チーム名
自動車研究部
車両名
赤い流星

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【車両コンセプト(テーマ)】
環境に配慮したクリーンエネルギーの有効利用とクルマづくり
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
PRポイント:
 ボデーの形状:発泡スチロール製のボードを加工し、小型・軽量を考えて製作しました。
 ステアリング:狭い車内においてハンドル操作をしやすいようにするために縦型のハンドルにしました。
苦労した点:
 ボデーの製作で発泡スチロール製のボードについて曲げる場合、力のかかり具合ではすぐに割れてしまい加工が難しかったです。
 また、車体を軽量に作った関係で強度に問題がでてドライバーが乗った場合たわみがでてしまい車輪の取り付け位置の調整が大変でした。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
自動車研究部の部員で製作した車です。
 できるだけコンパクトに製作するように心がけてきました。
 ボデーは発泡スチロール系の素材を使用、フレームはアルミの角パイプを軽量化のため穴をあけて加工し車自体の総重量を20kg抑えました。
 どうぞ僕たちが一生懸命製作した車をご覧ください。
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福岡県立苅田工業高等学校

福岡県立苅田工業高等学校
チーム名
課題研究チーム
車両名
クリスタル Ⅱ

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【車両コンセプト(テーマ)】
車体の軽量化と空気抵抗の低減。
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
1.視界の確保と空気抵抗を下げるためのデザインを考えました。
2.必要な強度と軽量化のバランスがとれる車体構造としました。
3.ボディカウルを曲面に曲げる加工に苦労しました。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
 機械科3年生の課題研究という授業で初めて車作りに取り組みました。最初は何から手をつけて良いか分かりませんでしたが、形が出来ていくうちに楽しくなってきました。1台の車を作り上げる大変さを体験できました。
 僕たちが苦労して作ったエコデンカーを見てください。
  • 福岡県立苅田工業高等学校
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福岡県立小倉工業高等学校

福岡県立小倉工業高等学校
チーム名
エコデンチーム
車両名
田田改(デンデンカイ)

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【車両コンセプト(テーマ)】
熟練技能のいらない誰でも製作可能なエコデンカー
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
車両のPRポイント
 ・シンプルな構造
  KO   メインフレームは2本の角パイプのみのシンプルな構造
 ・プレハブ式
  分解、調整が可能なネジ止め構造
 ・軽量
  シャーシは軽量なアルミ角パイプ、ボディは軽くて強度のあるFRP(ガラス繊維強化プラスチック)製
製作時に苦労した点
 メンバー全員が1年生のため、技能も経験も全くありませんでした。
【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
(1)シャーシは全て機械加工なので、機械加工だけで製作の工夫を見てください。
(2)ボディは簡易なマスター型を製作して積層したので、簡易型を用いたFRP製ボディを見てください。
  • 福岡県立小倉工業高等学校
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福岡県立三池工業高等学校

福岡県立三池工業高等学校
チーム名
電気系工作部
車両名
MK-SPIRIT(エムケイ スピリット)

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【車両コンセプト(テーマ)】
創作工夫に励み、高価な材料・部品を使わずに高性能を目指しました。
【車両のPRポイント・製作時に苦労した点】
 FRP樹脂によるモノコックボディーにより軽量と車体剛性を両立しています。

【福岡モーターショー来場者へのメッセージ】
 汗と知恵がしみこんでいるこのマシンをよくご覧ください。

  • 福岡県立三池工業高等学校
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