NEWS by 福岡自動車博覧会

福岡モーターショー2007 8社が100台超出展 12月7—10日開催
2007-07-01 西日本新聞

 九州初の「福岡モーターショー2007」(正式名称=福岡自動車博覧会2007、西日本新聞社など産学官で組織する実行委主催)が、12月7−10日に福岡市博多区で開かれる。大手メーカーの工場が集まる北部九州は「年間生産台数150万台」を目指しており、自動車の一大生産拠点に成長した北部九州を国内外にアピールする場となる。計10万人の来場が見込まれている。
 福岡モーターショーは沖浜町のマリンメッセ福岡が主会場。トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、富士重工、スズキ、ダイハツの主要八社が次世代の「コンセプトカー」や新型車を集める。展示は100台を超えるとみられ、九州の自動車産業のパネル展やカーアクセサリーの販売もある。
 石城町の福岡国際会議場では「自動車産業フォーラム」を開催し、カーアイランド・九州の課題と未来を展望する。近くの福岡国際センター(築港本町)ではイタリア車や二輪車も展示する。
 入場料は大人(中学生以上)1200円(前売り1000円)、小学生600円(同500円)。前売り券は8月1日から全国のJTB、ローソン、チケットぴあなどで販売する予定。
 国内のモーターショーは2年に一度開かれている。今年は10月の東京を皮切りに、名古屋、大阪と続き、福岡は最終会場となる。

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