●タレント TOGGYさん(40)
僕はまさに「スーパーカー世代」。小学生のころは雑誌付録のソノシートに録音されたスーパーカーのドアの開閉音やエンジンのうなりを繰り返し聞いて、イメージを膨らませて楽しんでいました。根っからの車好きで、これまで乗ってきた車は欧州車を中心に20台以上になるでしょう。
モーターショーにはさまざまな車が出展されます。車が変わるだけで、ライフスタイルも変わる。操る楽しみを想像しながら、「こんなふうに遊べるんじゃないか」と頭の中で「ファン・トゥ・ドライブ(運転する喜び)」を感じるのもいいですね。
また、九州は自動車産業の拠点として大きく成長しています。いつか九州の工場からこれらの車が生まれ、全国を走ることを想像してみるのも楽しいですね。
世代ごとに好きな車、思い出の車がある。だからモーターショーは親子で見て、車談義に花を咲かせてほしいですね。小さくても男の子ならこだわりの車がきっと見つかる。その子たちの中から九州の自動車産業の未来を担う人材が生まれると期待しています。